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軽天工事とは?工事方法を紹介!

軽天工事は天井部分に軽量鉄骨資材の天井ボードを使って施工していく仕事です。
天井ボードが非常に軽い素材で作られているので軽天と呼んでいます。

ボルトやジョイントで止めて固定していく方法が一般的です。
天井ボードだけをつなぎ合わせて施工完了とするケースもありますが、天井ボードを取り付けた後にクロスを一面に敷いて、つなぎ目を見せないようにするケースもあります。
一般の戸建て住宅などは、ほとんどクロスが使われているはずです。

オフィスビルなどの場合は天井部分に空調設備を設置したり、配線ケーブルを取り付けるケースもあります。

軽天工事では石膏ボードを使うことはあるものの、セメントで塗装したりといったことは行いません。
基本的には軽い素材のもののみで構成されていることが多いです。

天井の躯体にドリルで穴を開けて、そこにアンカーを止めていく方法が一般的です。
他には吊りボルトを設置して、そこに引っ掛けるように天井を作っていくケースもあります。
商業施設の場合は鋼材を取り付けて、強度のある天井を作り上げていくこともあります。

K.I.Dでは商業施設、ビルなどの軽天工事を行っています。
幅広い建物の軽天工事技術を学べるますので興味にある方からのお問い合わせお待ちしています。

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